Rinのシンプルライフ

シンプルライフを実践中!断捨離や片付けを中心に小さな平屋での何気ない日々の生活を綴っています。 ミニマリストにはなれないけれど、お気に入りの物に囲まれた自分らしい暮らしがしたい。

Tag :悩み

夫45歳、妻(Rin)51歳、娘(実子)28歳の子連れ再婚物語です。 14年程前を思い出して書いています。 再婚物語を最初から読みたい方は、こちらからどうぞ! アラフォー再婚物語「再婚で不安だったもう一つの事」娘を連れての再婚で、心配だったことを前回書きました ...
夫45歳、妻(Rin)51歳、娘(実子)28歳の子連れ再婚物語です。
14年程前を思い出して書いています。

再婚物語を最初から読みたい方は、こちらからどうぞ!




アラフォー再婚物語「再婚で不安だったもう一つの事」


娘を連れての再婚で、心配だったことを前回書きました。

娘が、彼(現夫)やその家族と仲良くやっていけるかが、一番心配でした。
しかし、その他にも不安はありました。

結婚生活

その不安とは、別れた元夫の事が関係しています。

元夫と別れた理由


最初の結婚が、上手くいかなかった原因はお金のことです。

元夫には、二人の兄がいました。
元夫と結婚してから半年もしないうちに、義兄から借金の申し出がありました。

その後も何度も、何度も・・・。
高級車が1台買えるくらい渡したと思います。

お金

ちゃんと返済してくれた事はありませんでした。

借金の理由は、「新しい事業を起こすから、援助してくれ」というようなものでした。
もちろん、私は拒否するのですが、最終的に元夫が貸してしまうのです。

ちゃんとした事業計画があれば、金融機関から借りる事もできると思います。

それが出来ずに、身内から借りるとは。
そんなお金で、事業を起こしても成功するはずがありません。

案の定、潰してはまた借りに来るという繰り返しでした。

夫婦で働いていたので、義兄は我が家にはお金があると思っていたんですね。

兄からの借金を断れない元夫は、プライドが高い人でした。
自分が借金してまで、貸すような人でした。
友人にも派手に、ご飯等を奢っていました。

裏を返せば、気が弱くお金で人をつなぎ留めておきたかったのかもしれません。
とても弱い人だったのだと、今になって思いますね。

最終的に、私に内緒で借金した事が分かった時点で別れる事にしました。

離婚届

このままいったら、学資保険にも手を出しかねないと思ったからです。

子供や私に暴力を振るったり、女性問題で困らせたりした事は一度もありませんでした。
本当に、結婚当初からお金の事で苦しんだ結婚生活でした。

友人からは、かなり前から別れるように勧められていましたが、やはり娘の父親だと思うと簡単には決断できなくて・・・。
自分がもっと働けば何とかなると思い、昼間は正社員として働き、夜はファミレスの厨房で働いたリしていました。

結局、16年近く(別居期間含む)ずるずるしちゃいました。

元夫の事があったので、二度とお金で苦労はしたくないと思っていました。
そして、家族を第一に考えてくれる人でないとダメだと・・・。

そこが再婚するにあたって、不安な部分だったのです。

彼(現夫)の金銭感覚はどうだったのか?
再婚物語の続きはこちらです♬



おまけ


元夫の借金問題があり、生活は苦しいものでした。
離婚してからも、生活が軌道に乗るまでは大変でした。

そんな時に、助けてくれたのが友人です。

下着売り場で働いていた友人は、社割で安く購入できたからと言って、下着や靴下などを譲ってくれました。

食材の問屋で働いていた友人は、食材をもらってきては届けてくれました。

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合コンを設定してくれた看護師の友人は、遊びに来るときは牛肉等の夕飯の材料を持って来てくれました。

皆に助けられました。
本当に、有り難かった。

皆、私より年上なので「一生見守る覚悟」は出来ています(笑)
ケアマネは担当しますよ♬
それでは~

夫婦円満の秘訣はこれか!
続きはこちら

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夫45歳、妻(Rin)51歳、娘(実子)28歳の子連れ再婚物語です。 14年程前を思い出して書いています。 再婚物語を最初から読みたい方は、こちらからどうぞ! アラフォー再婚物語「心配だったこと」彼(現夫)とのお付き合いが続き、いよいよプロポーズされました。優 ...
夫45歳、妻(Rin)51歳、娘(実子)28歳の子連れ再婚物語です。
14年程前を思い出して書いています。

再婚物語を最初から読みたい方は、こちらからどうぞ!




アラフォー再婚物語「心配だったこと」


彼(現夫)とのお付き合いが続き、いよいよプロポーズされました。

プロポーズ

優しくて思いやりのある人だけれど、即答はできませんでした。

初婚であれば、2人が幸せだと思う方に進んでいけば良いのですが、子供を連れての再婚となるとそうはいきません。

私が、子供を連れての再婚で心配だった事。
  • 娘が再婚相手と仲良くなれるか
  • 相手の親が受け入れてくれるか
  • 再婚相手との子供はどうするのか

子供を連れての再婚の場合、子供や親等の家族全員が幸せになれると思わなければ、結婚生活は難しいと思いました。

結婚生活

相手の家族と何度も交流を持ち、子供の気持ちを最優先にしたい。
その気持ちを、彼(現夫)にも話しました。

実際に、結婚してからお互いの子供の事が原因で、分かれてしまった知り合いもいます。
それも結婚して2か月足らずで。

2人だけのことではないので、なかなか難しいですよね。

プロポーズされた事は、親友にも相談しました。

彼(現夫)と知り合うきっかけになった合コンを設定してくれた看護師の彼女は、

「1回✖も、2回✖も、大して変わらない!思い切って彼の所に行っちゃえ!」
「ダメだったら、戻ってくれば良いよ!」

応援

そう背中を押してくれました。

会社の大先輩(当時50代)にも相談しました。

「〇〇(Rin)ちゃん、子供で満たされるものと、異性で満たされるものは違うんだよ。」
「今まで苦労した分、〇〇(Rin)ちゃんは幸せになって良いんだよ。」
「子供はいつか巣立っていくからね」

巣立つ

こんな言葉を掛けてもらいました。

娘の事も可愛がってくれて、お小遣いをくれた事もありました。
娘の事も、私の事も分かった上でのアドバイスでした。

自分の気持ちは結婚したい。
でもまだ心のどこかで不安がありました。

その不安とは?
続きはこちらです。




やたら地雷踏むパパになっていませんか?
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今日10月19日は「イクメンの日」です。父さん(10)と育児(19)の語呂合わせで、2011年イクメン・オブザ・イヤー実行イン会が制定しました。同会は、「子育てを楽しみ、自分自身も成長する男のこと」と定義しています。昔は、「イクメン」という言葉はなかった ...
今日10月19日は「イクメンの日」です。

父さん(10)と育児(19)の語呂合わせで、2011年イクメン・オブザ・イヤー実行イン会が制定しました。
同会は、「子育てを楽しみ、自分自身も成長する男のこと」と定義しています。

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昔は、「イクメン」という言葉はなかったですよね。
もちろん、子育てに積極的で、家事もやってくれる男性はいましたが、今ほどは・・・。

男は仕事、女性は家庭を守るというスタイルがまだ多かったです。

実際、我が家では子育ては母親の私が主に担っていました。
もちろん、家事全般も私。
仕事もフルタイムで働いて・・・。

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何だか自分で書いていて、私頑張ったじゃんと思ったわ(笑)

積極的に育児に参加してくれるなんて、それだけで羨ましいわ~。
と思っていたら、「ちょうどいい時ブログ」のあきさんがこんな記事を書いていました。
この記事の「ママ閉店」について。

少し前にTwitterで、「ママ閉店」というフレーズが話題になりました。
幼いお子さんがいる父親のつぶやきです。
疲れた時は、ママとしての時間を休憩して、自分の時間を楽しむのは良い。
時にはそんな時間も必要だと、その父親は言っているのですよね。

私も、同感です。
また明日になれば子育てと家事に追われる毎日なのだから、半日でも、いや2時間でも休憩が欲しいと思うのは当然だと思いますね。

それなのに、このつぶやきが「育児放棄だ」とか「ネグレクト」だとか否定的意見があったのにびっくりでした。
何だか寂しい気持ちになりますね。

この「ママ閉店」ですが、あきさんも仰っています。
必要な家事を終えたら、家事育児はおしまい。
あとは割り切って自分時間を満喫。
母親業もお休みして少し休憩させてもらおう!
休日の夫がいる夜ぐらい「ママ閉店」してもいいじゃないか。
あきさんのお宅は共働きで、あきさんもフルタイムで働いています。

家事はもちろんのこと、子供の保育園のお迎えや習い事。
体調が悪い時の通院もあきさんの役目。
たまには、ゆっくりひとり時間を満喫したくなりますよね。

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あきさんの「ママ閉店」の結果は・・・。
ちょっぴり切なくなりました。(記事を読んでね)
「ママ閉店」 家事をやってくれなくていい、 外食に連れて行ってくれなくていい、 労いで何か買ってくれなくていい、 お願いだから、まとまった時間子供とお出かけしてきて!が本音です。
普段、ママに任せっきりで育児に参加していないお父さん。
仕事で疲れているとは思いますが、今日はママ閉店させてみてはどうですか?

きっと夫婦の関係も、お子さんとの関係も良くなると思います。

おまけ

初めての子育てって、ママもパパも新米です。
子育ては親育ても言いますよね。
試行錯誤しながら、親となっていくのだと思います。

育児の専門家である保母さんだって、自分の子育てに悩むこともあります。
子育てに正解はないから、子供と一緒に成長していくしかないのですよね。

27年前の子育て中の写真です。
私も若い(笑)

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それが、もうお嫁に行ってしまったなんて・・・。
入籍報告の写メ。

IMG_0889

しかし、そんな子育ても気が付けばあっという間に終わってしまいます。
パパもママも子育てを、十分に楽しませてもらいましょう♬
それでは~

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子育て中は、本当に色々ありました。 良い時ばかりではありません。 辛く、悲しい時もありました。 自分自身も母親として未熟でしたね。 ...

子育ての事

先月末に、仲の良いお友達に孫が産まれました。
退院して実家に帰ってきていたので、抱っこさせてもらいました。

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こんなに小さかったのか!
柔らかくて、透き通るような肌。

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お友達の娘は小さい時から知っているので(娘と同級生)お母さんになったことに感動でウルウルです。
超安産で、母子ともに健康。
何よりです。

強欲な母でした

我が子が産まれた時のことを思い出しました。
子育て中は、本当に色々ありました。
良い時ばかりではありません。
辛く、悲しい時もありました。
自分自身も母親として未熟でしたね。

出産前は、
「健康に生まれてくれればそれで良い」
と思っていましたが、成長するにつれて欲がでてきました。

運動会で2位を取れば、次は1位になって欲しい。
勉強で80点を取れば、次は90点取って欲しい。

いつの間にか、強欲になっていました。
自分でそのようにしておいて、上手くいかなとがっかりしたり、娘にプレッシャーをかけたり。
そのたびに、娘とぶつかったりしていました。

七五三の時の娘

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本当にダメな母親でした。
 

子育てで気を付けた事

そんな私が唯一、心がけていた事。
上手くいくイメージを娘に与えること

例えば、ジュースをコップに入れてテーブルまで運ぼうとする小さい娘に声を掛ける場合。

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「こぼさないでね!」
とは言わない。

「上手に運んでね!」
と言うようにしていました。

「こぼさないでね!」と言うと、こぼした自分がイメージされてそれを意識するあまりにこぼしてしまう。

しかし「上手に運んでね!」と言うと、上手く運べた自分がイメージされてこぼさず上手く運べる。

こんな感じですね。

まとめ

子育ては親育てとはよく言いますよね。
まさにその通りだと思いました。
親の願いは、子供がいつも笑顔でいられること。
きっと子供の親に対する思いも同じですよね。

娘の笑顔が見たいから、私も頑張ろうと思います。

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素敵なインテリア雑誌のようにはいきませんが、私が今までやってきたことを全て書き尽くしました。写真の解説も多いのでわかりやすいと思います。

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