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私はこんな人

防災を学び始めてから、色々な災害の歴史を調べる事が多くなりました。

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東日本大震災は揺れが大きかったために、多くの人が津波くるだろうと高台に避難をしました。
しかし、過去には揺れは小さくても大津波が町を襲い大きな被害を出した事があります。

その一つが、1896年におきた明治三陸地震津波です。

地震津波とは?
断層が通常よりゆっくりとずれて、人に感じられる揺れが小さくても、発生する津波の規模が大きくなるような地震を意味します。

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ほとんどの人が気にも留めないような微弱の地震後に起きた津波です。
潮が勢いよく引き大砲を打ち鳴らすような轟音が聞こえ、その直後に大きな津波が町を飲み込みました。

この時の津波は高さが38mにも及んだそうです。

岩手県田老村の田老・乙部地区は約2,000人のうち、生存者は僅か36人だったと記録に残されています。


そして、明治三陸地震津波の37年後、昭和8年にも昭和三陸地震津波が起こっています。

この時は、震度5の強震であった事と、明治三陸地震津波を覚えていた人がいたことで高台に逃げた人も多かったのですが、3,000人以上の死者を出しました。

2度の大津波を経験し破壊的な被害を受けた田老地区は、翌年から後に「万里の長城」とも言われる大きな防潮堤を作りました。

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しかし、この防潮堤さえも東日本大震災の時にはやすやすと津波が乗り越えてしまい田老地区に大きな被害を出しました。

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想定にとらわれて逃げ遅れた人も多かった東日本大震災。
日本に住んでいる以上、どこに住んでいても地震対策をしなくて良い地域はないと思います。

災害から命を守る「避難三原則」です。

避難三原則

  1. 想定にとらわれるな
  2. その状況下で最善を尽くせ
  3. 率先避難者たれ

定期的にハザードマップを確認して、自宅の安全対策を行ってくださいね。

※コメント下さった方へ
ももさん、ありがとうございます!助かりました♡
メールアドレスがなかったのでこちらで失礼いたします。

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