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美味しい防災食


シンプルライフ実践中のRinです♬

昨日は、こちらではまた地震がありました。
ちょっと変な揺れでしたよね←私だけかもしれませんが・・・。

私は、去年の大型台風の時に、防災対策が不十分だと知り少しずつ備えを強化してきました。

自然災害に見舞われても、自宅が安全であれば避難所に行かずに在宅避難したいからです。
今は、コロナウィルスも心配ですしね。

そこで、今日は実際に食べて美味しかった防災食をご紹介したいと思います。

以前の防災食は、あまり美味しくないイメージでした。
それでなくても、だんだんと飲み込みが悪くなっている年齢なのに、口の中の水分が全て全て持って行かれるような物が多くてね💦

ひだまりパン


まず、こちらの尾西食品のひだまりパンです。

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メープルとチョコを試してみました。

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かなりしっとりしていて美味しい♬

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これ防災食に用意しておいても、直ぐに食べちゃいそうな気がします(笑)

約5年は保存できますね。

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携帯おにぎり


続いて同じ尾西食品の携帯おにぎりです。

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5年間常温保存できる、携帯用のおにぎりです。

水またはお湯を入れるだけで、簡単におにぎりが作れます。

まず外側のシールを外します。

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中に入っている乾燥剤を取り出します。

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ピンクのラインまで水かお湯を入れて口を閉じます。

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水の場合は60分、お湯の場合は15分待ちます。
裏側の切り込みの通りに手で袋を切ります。

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すると三角形のおにぎりができあがります。

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手を汚さずに食べられるのは良いですね。
因みにお米は国産のアルファ米を使っています。

このおにぎりは、防災食としてだけでなく海外旅行に行く時に持って行く人もいるようです。

どのくらい用意したらいいの?


東日本大震災や阪神淡路大震災の時に、ライフラインがほぼ復旧(9割)した日数はこちらです。


東日本大震災阪神淡路大震災首都直下型地震(想定)
電 気6日2日6日
水 道24日37日30日
ガ ス34日61日55日

首都直下型地震は、内閣府による東京の復旧目標です。
これより早まることもあるでしょうし、遅くなることも考えられます。

我が家では、この数字をもとに備えています。


食料の備蓄はローリングストックで備えています。
栄養の面も考えて、乾燥野菜や具沢山のスープやみそ汁も用意しています。

しかし、いざという時に避難場所へ行かなければならない時もあるかもしれません。
また、外出時に被災するかもしれません。

そこで、今回のような外で簡単に口に入れられる物を準備したんです。

帰宅困難者になることも考えられますから、このような美味しいパンやおにぎりが会社の机に入れてあるだけで安心です。

ついでに非常用持出し袋もチェックしました。

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こちらは玄関に収納しています。

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夫婦二人が、災害時に一時的(1日分)に必要と思われる物です。

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  • 保険証や免許証等のコピー
  • 現金(公衆電話用10円玉)
  • メモ帳&ペン
  • ラジオ
  • ライト
  • SOSキット
  • 軍手
  • テッシュ&トイレットペーパー
  • ウエットティッシュ
  • 飲料水(500㎖4本程度)
  • 非常食(3食前後)
  • レインウエア
  • ゴミ袋
  • 簡易トイレ
  • マスク
  • 救急用品(薬等含む)
  • その他
一時避難用持出し袋

人によってはお薬手帳等必要な物が違ってくると思います。
貴重品等も入れる場合もあるかもしれません。

その後の在宅避難用の備蓄は、自宅内に分散収納しています。

防災のことばかりを考えて暮らすのは辛いですよね。
しかし、備えておけば気持ちがラクになります。

備蓄は、環境や家族の人数にもよると思います。
それぞれの家庭に合った備えをしてみてください。

防災食について書きました。
それでは~

乾燥野菜はこちらです。



これがあれば水を節約できる!



ヘルメットは無印良品です。



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