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シンプルライフ実践中のRinです♬

松の内が開け、鏡開きが終われば正月気分も終わりですね。
今年は、丑年。

神の使いと言われる牛はインドでは神様として大切に扱われると聞きます。
そして、丑の字は紐に通じ、曲がっていた物を伸ばすと言われています。

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最初は苦難(コロナ禍)があっても、確実に一歩ずつ前進する年になってくれたら・・・そう願いたいです。

さて、そんな正月を皆さんはどのように過ごされましたか?

私は、新しい資格取得のために予定のない日の半分は勉強でした♬
それでも、合間には大好きな海外ドラマを見たり、YouTube動画を楽しんだりしていました。

いつもは海外ドラマばかりですが、たまには懐かしい邦画でもみようかなとリストアップしていたら目に留まったのが国民的人気映画「男はつらいよ」!!


子供の頃から何度か観た記憶があります。
お正月に家族で見るイメージがあります(私だけか?)

1作目は昭和44年スタートで50作まであるようです。

主人公の車寅次郎、通称「寅さん」が故郷の柴又にふらっと戻ってきては、家族や恋した女性を巻き込み騒ぎを起こすという内容です。
自由奔放で変り者ですが、暖かく思いやりのある人柄に多くの人たちに愛されましたよね。

しかし、妹さくらさんからは度々お金を借りていました。

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現金供与以外に、旅費の負担まで💦

そして、返金している場面の記憶がない(笑)

50作の間に、妹のさくらさんからいくら援助されていたのか?
実は、調べた人がいるんですよ(笑)
《さくらの現金供与全シーン》一部抜粋

第5作 旅費を借金→5000円
第8作 喫茶店で財布に補充→2000円
第9作 お賽銭せがまれる →100円
第11作 網走まで迎えに行く→5万1000円
第13作 津和野まで迎えに行く→3万円
第18作 別所温泉の警察まで身柄引き取り→4500円
第21作 阿蘇まで迎えに行く→6万円
第25作 沖縄までの飛行機代(博が工面)→3万4600円


援助の総額は34万2980円(現在の価値に換算すると48万1130円)だそうです。
その中で返金しているのは3万5200円です。

さくらさんもご苦労されましたね💦

昔は、クレジットカードやサラ金等が今ほど普及していなかったから、借金というと身内や友達に借りることが割と多かったんでしょう。

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知り合いにお金を貸すなら「あげた」と思えと言われますよね。

私も、何度かお金を貸してくれと言われたことがあります。
1人は身内、もう1人は部下です。

身内の方は、色々と説明していましたが、借りる目的は生活費や遊び金の補填でした。
だらしない生活になっている人に、貸しても戻ってくることはゼロに等しい。
適当な理由を付けて断りました。

部下は、旦那さんの仕事(自営業)が上手くいかず、一時的に家業を回すためのお金を借りたいということでした。

私は、職場では「全員にやってあげられない事はやらない」と決めています。
ランチは全員にご馳走できても、全員にお金を貸すだけの資金力がないから誰にも貸さない。
「あの人にはやってあげて、私にはしてくれなかった」そう思われるのが、職場ではまずいと思ったんです。

なので、部下にもお金は貸しませんでした。
その代わり、会社の貸付制度(給与の前借)を勧めました。

もちろん、財布忘れたから「お昼の、お金貸して」と言う時には貸しますがね(笑)
おごるつもりでね。

しかし、今はクレジットカード等でお金も簡単に借りられます。
少し前に、若い看護師せんが「ちょっとお金下してきます!」といって、アコムのキャッシュディスペンサーに行ったのは驚きました。


それは、下ろすんじゃなくて借金ですから!!


怖い怖い。
お金は計画的に貯め、じっくり考えて使いたいなと思いますね。

お金にまつわるどうでもいい話でした。
それでは~

50代リアルなお金の話しはこちらです。



最後は身軽にお金をかけずに済むようにしたい。



節約家だったが・・・。



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