今は、写真や動画などはデジタル化されてモノとして残ることも少なくなってきました。

しかし40代以上の方は、まだまだプリントした写真やビデオテープをお持ちの方もいるかと思います。
今日は、思い出の品の断捨離・片付けについて書きたいと思います。

思い出の品

VHSテープ
Wikipediaより

昔は、ビデオと言えばこんな感じのVHSビデオテープでした。
(ベータもありましたね)

大きなビデオカメラを持って、子供の運動会やイベントを撮影しました。
今は、スマホで動画も撮れる時代・・・・・
本当に何もかもコンパクトになりましたね。

我が家では、この大きなビデオテープが40本近くありました.
(VHSカセットに入れる8ミリも含めて)

現在のマンションに引っ越してから、これらを全てCDに焼いてもらいました。
自宅でやる設備がなかったので、ビデオダビングしてくれる専門業者にお願いしました。

子供の思い出DVD


「ビデオテープのダビング」で検索するとたくさんでてきますね
ここは安いみたいです 思いでビデオDVDダビング工房
時間がかかっても良い場合は、安くできるようです。

私はかなり時間が経ってしまったので、湿気でダメになってしまっているテープがかなりありました。
やろうと考えている方は、早目にやってしまった方が良いですね。

そのDVDを全て外付けHDへ入れました。
スマホ程の大きさに大量に入っています。

外付けHD

現在は、この中からお気に入り部分を抜粋して1時間程度にまとめた娘のDVDを作ろうと編集しています。

娘の映像を見ながら、ボロボロ泣いてしまって編集が進みません(笑)
娘が結婚する時に渡したいと考えています。
ビデオテープが無くなったおかげで我が家の段ボール箱が一つ減りました。

おもちゃなど

ぬいぐるみや、工作などもはほとんど写真に収めて手放しました。
厳選したお気に入りのぬいぐるみのみ残されています。

これは娘が「子供が産まれたら使わせたい」と思っているようなので、取ってあります。
おもちゃより、ぬいぐるみが多かったです。
この箱に入るだけと決めています。

IMG_9857

場所とスペースを決めて、それ以上増えないようにしています。

写真について

私の写真はこちら1冊と結婚した時のアルバムが一冊です。
私の子供の時から、つい最近の写真まで、お気に入りの写真が入っています。
ミニマリスと的なアルバム

厳選した写真ばかりです。
他の写真は、写メに取って処分しました。
私に何かあった時に処分に困るようなことがないように、身辺を身綺麗にしておきたいと考えています。

娘の写真は「増えるアルバム」1冊にして渡してあります。
夫は学生アルバム以外は持っていなかったです。
たぶん実家の母が保管してくれているのでしょう。

老前整理について

私は、高齢者のお宅を訪問する機会が多いのですが、その時に思ったこと。
定年退職したら片付けよう・・・・
孫の成長が落ち着いたら片付けよう・・・・

そう思っているうちに片付ける体力が無くなってきて家中に物が溢れているお宅が多いこと。
そして山積みになった物を手すり代わりに歩いていて、とても危険なこと。
 
お片付けってとても体力と気力がいる仕事です。
(ごみを出すのも一苦労になります)
だからこそまだ体力がある時期の、子供が社会人になって独立するタイミングの50代からスタートするのがベストだと思います。
 
第二の人生を、すっきりとシンプルに生活するために身軽にする。
沢山の物は要らない、お気に入りの物だけに囲まれて生活したい。
すると体まで軽くなって、もっと楽しいことやワクワクすることがたくさん出来るような気がします。

思い出の品が入っているキャビネット!
定期的に見直しています。


IMG_5654


ストレスなく軽やかに生活するために、整理収納をこれからもやっていきたいです。
それでは~

毎朝、更新しています♬

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