シンプルな暮らしを心がけています。そんな日々の生活を綴っています。

 

仮置きした場所を定位置に決定する

1.モノを区別・選別
2.モノを把握して、減らす
3.仮置きする

ここまでやりました。

仮置きした場所を定位置に決めて、収納します。

 

収納は8割以内

 

仮置きしたモノの収納は8割収納になるようにしてください。

2割の余裕があると、一気にモノが増えた時にも対応できます。

2割程度の余裕が大切です。

 

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棚に置く場合

 

例えば、棚を使用して収納する場合。

・棚にそのまま置く
・ボックスを利用して置く
・引き出しを使って置く

 

例えば、以前も記事にしましたが・・・

このようなボックスや引き出しを棚に入れて使用したりする場合もあります。

 

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赤丸のボックスは上部が空いているので、ボックスを出さなくても放り込めます。

放り込め収納です(笑)

子供のおもちゃなどは、このようなスタイルが良いかもしれません。

 

そのためにはワンボックス・ワンアイテムが必須です。

中が整理されていなくても入っているモノのアイテムが同じであれば問題ありません。

 

娘のアパートのクローゼット内

上部にある棚の収納です。

 

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ズームしてみます。

 

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指導が行き届いています(笑)

プールや海に行くグッズ(水着・キャップ・水中眼鏡・浮き輪)が入っているようです。

しっかりラベリングされています。

箱は、セリアのPlenty Boxです。

 

他に、DIYグッズや、スポーツグッズなどいくつかに分けていました。

頻繁に使うモノではありませんが、年間を通して無くては困るものです。

この箱がいっぱいになったら中のモノを見直すサインです。

 

棚に直接置く場合でも、奥行きがある場合はグッズを使って奥のモノを取り出しやすくすると良いと思います。

 

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このようなケースを使って、グラスなどを奥並べをすると奥のモノも取り出しやすくなります。

(同じ種類のモノを奥に一列に並べる)

手前に一列に並べると、奥に入れた物が取れないからです。

 

ちなみに我が家の食器棚

天井までの高さのある食器棚ではないので、上段まで背伸びをしないで楽に取れます。

 

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2種類以上の違う皿を重ねるには、コの字ラックが便利です。

私は無印良品のラックを使っています。

 

 

高い場所の収納には、取っ手付きのカゴなどが便利です。

 

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お茶のパックをカゴに入れて棚にしまっています。

 

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お客様が来た時は、お湯を沸かしている間に飲みたいものを選んでもらいます。

 

 

引き出しを使う場合

 

入れるモノによって引き出しの深さを考えます。

小物を収納するには深い引き出しはかえって探しにくくなるかもしれません。

よく使うモノを手前にし、アイテムごとにまとめます。

 

我が家のカトラリーの引き出し。

 

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ちなみに娘のアパートのカトラリーの引き出し。

カトラリーはこちらの家電ボードの引き出しです。

 

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ちょっと写真の撮り方の差が出ています(*´з`)

 

衣類などの場合は立てて、見やすく収納すると良いですね。

夫の下着類。

 

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手前がパンツ、奥の左がステテコ、奥の右がシャツです。

ステテコとシャツは手前と奥では素材の厚みが違います。

夏用と冬用で分けています。

季節が変わったらケースごと逆にすればOKです。

 

旅好きなので、下着の数は私より多めになっています。

 

吊り下げる収納

 

直ぐに使える、吊り下げ収納。

見えてしまうので、隠したい人にはお好みでないかもしれません。

しかし、忙しいワーキングマザーの方にはお勧めです。

 

キッチンで毎回使うモノは吊るしています。

 

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夫の弁当を入れるバックも吊るしています。

 

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服は、下着・パジャマ以外は全てハンガーに掛けています。

畳むのが面倒なので・・・

キャミソールもハンガーです。

 

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全部ハンガーです。

私のクローゼット。

タンスはありませんので、冠婚葬祭とスーツアウター以外はこれで全部です。

 

 


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関連記事



誰もがわかる収納

 

どこで使うのか、そして家族のだれもがわかる場所かを考えて収納します。

そして収納したモノは、しっかりラベリングなどをして自分だけでなく家族も出し入れしやすい収納にします。

 

納戸です。

 

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アップ

 

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 ラベリングしたことにより、夫が自分から時計の電池を変えてくれるようになりました(笑)

過去記事参照ください。


関連記事



クローゼットの中のボックスもラベリングしています。

 

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ブログ村テーマ 収納の法則

 

 思いやり収納

 

夫はいつも仕事から帰ってくると、バッグなどをソファーの上や寝室に床置きしていました。

最初は、玄関近くの寝室に定位置を決めたのですが・・・

 

自宅に帰ってからも、バッグの中のモノを出してリビングで使うことがあるんです。

すると、やぱりソファーやダイニングに置きっ放しになりました。

私としてはプチストレス(-_-;)

 

そこで、こちらのバスケットをリビングダイニングへ持っていきバッグの定位置としました。

 

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過去記事より

キッチンカウンター下に置きました。

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するとどうでしょう!

ちゃんと置いてくれるようになりました。

散らかるには理由があるのですよね。

 

子供のランドセルなどもそうです。

学校から帰って、玄関やダイニングに置きっ放しになっていませんか?

何故、二階の子供部屋に持って行かないのか?

 

面倒だからです(笑)

そのような場合には、リビングの一角にランドセルコーナーを設けても良いですね。

そうしたら、定位置に置いてくれるかもしれません。

 

ついつい自分ペースで進めがちな収納ですが、そこに少しだけ思いやりをプラスすると、お互いに気持ちの良い生活が送れると思います。

 

 私のバイブル!金子由紀子さんの「持たない暮らしの10ヶ条」を自分に当てはめてみた記事

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最後に・・・

 

収納するモノによっては、温度・湿度・安全・健康に配慮しなければなりません。

小さいお子さんや高齢者のみの世帯では、特に安全に配慮する必要があると思います。

 

 内容を、かなり端折ってしまいましたが、また機会があればより具体的な記事を書きたいと思います。

 

この4回のエントリーは、整理収納アドバイザーになるために学んだことを元に、私の家庭を参考にして書いてみました。(私もまだまだ片付けは進行中です)

全ての人に当てはまる収納のベストはないと思います。

是非、ご自分の家庭のベストを見つけて頂ければ嬉しいです。

 

そして指定席が決まっても、それは永遠ではありません。

モノは変化しませんが、私たちの生活は変化します。

定期的に見直しが必要になります。

 

大掃除の時期の12月や、年度が変わる3月などは良いタイミングだと思います。

私が住む千葉県では、今月の20日が公立高校の合格発表の日だそうです。

必要なモノと不要なモノに分けて、気持ち良く新しいステージに向かえると良いですね。

 

4回に渡り、読んで頂いてありがとうございます(#^^#)

それでは~

 

どうしても自分では難しい場合は、専門家に頼むのもありです。

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