ミニマリストにはなれないけれど、お気に入りの物に囲まれたシンプルな暮らしを心がけています。

お片付け・断捨離・インテリア等を中心に何気ない日々の生活を綴っています。

 

動作動線にあった場所に仮置き

 

昨日までの記事で、モノの区別・選別、モノを把握して減らすまでをしました。

次はいよいよ収納です。

 

仮置きの為のグッズ

 

仮置きするために、スペースを区切るものが必要になってきます。

色々と便利な収納グッズがたくさん売っていますが、まずは仮置きして使い勝手をみてから収納グッズを買いましょう。

 

慌てて買って、失敗しないように! ⇚ これ私です(笑)

 

バレンタインデーの直後なので、こんなチョコレートの空き箱があるかもしれません。

 

 

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空き缶なども使えますね。

 

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まずは、家にあるものを使って仮置きします。

様子をみて、その場所にあう素敵な収納ケースを買ってくれば良いですね。

(もちろん、そのままでもOKです)

 

最初から見栄えの良い収納にこだわらずに、使いやすさを一番に考えた収納にすることが大事だと思います。

 

魅せる収納ではなく、見える収納です

 

収納方法は大きく分けて4つ

 

収納は大きく分けてこの4つがあります。

  • 棚を使う
  • 引き出しを使う
  • 吊るす、掛ける
  • カゴ、バスケットに入れる

 

使用頻度や、収納するモノによって変わってきます。

日に何度も使うモノは、オープン棚などで直ぐに取れる収納が便利です。

 

我が家の食器棚。

中段に、日に何度も使うカップを置いています。

(シニア世代なもので、命の母まで置いています)

 

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隣が冷蔵庫なので、冷蔵庫から飲み物を取りこのコップに入れて戻す。

動作がスムーズです。

一連の流れを想定してモノを仮置きすることが大事です。

 

あ!ちなみに炊飯器がないので、炊飯器置くスペースにレンジを置いてます。

(ご飯は、毎回鍋で炊いています)

 

身体サイズにあった収納

 

食器棚を例にしてみます。

(他の場所の収納も考え方は一緒です)

モノを仮置きする場所は、身体サイズも考慮した置き方にします。

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平均的な家庭では、一番頻繁に使うモノは、赤色のスペースに置きます。

そして、重い食器などは緑のスペース。

軽くて、頻繁に使わないモノは青のスペースです。

 

我が家の食器棚は、下段が引き出すタイプになっているのでしゃがまなくて済みますので取り出しやすいです。

ゴミ箱&調味料のストックなどに使っています。

 

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収納スペースを分析して、どのような使い方が使いやすいか考えます。

 

肩の位置から腰の位置までの高さが、一番モノを出し入れしやすいです。

 

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我が家では家族全員170㎝オーバーです。

食器棚のブルーの部分も問題なく普通に使えるので、下段は重いモノや滅多に使わないモノを置いています。

家族の身体サイズを考慮して収納すると良いです。

 

お子さんにお手伝いしてもらいたい場合は、お子さんが取り出しやすい位置に必要なモノを置くと良いですね。

 

 仮置きが完了しましたら、暫く使ってみて定位置を決定します。

 

次ページへ➡ 収納・片付けのやり方・ステップ4【定位置管理・ラベリングの方法】

 
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