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収納・片付けのやり方・ステップ1【区別・選別する方法】

ミニマリストにはなれないけれど、お気に入りの物に囲まれたシンプルな暮らしを心がけています。
収納・断捨離・インテリア等を中心に何気ない日々の生活を綴っています。

 今日は整理収納アドバイザーとして、学んだことを中心に、収納・片付けのやり方をまとめたいと思います。

 

 

なぜ片付けをするのか?

 

 

今までの収納・お片付け記事はこちらです

 

部屋が散らかる理由

部屋が散らかる理由【書類や本】

片付けたのになぜか暮らしが快適にならない・・・

 

片付けたいのに腰が重いあなたへ

 

片付けは目的ではなく手段です。

片付けた先にどんな生活が待っているか?

どんな生活がしたいから片付けをするのか?

 

そこがイメージできないと、一歩がなかなか進めません。

 

Living Room

 

私はこちらの記事にも書きましたが、典型的な押し込め型タイプでした。

仕事と人生が変わる「片付けの鉄則」

 

インテリアにもこだわり、見た目は綺麗なのですが、押し入れやクローゼットは見せられないほどギューギューで、服を取り出すとシワだらけ。

急いでいる時は、こんなことでもイラっとします。

 

しかしたくさん入っているはずのクローゼットですが、着る服がない。

いつも着るのは決まった数点の服。

着ない服をしまい込んでいたんです。

(着ない理由は、似合わない・着ていると疲れる・サイズが合ってない等・・・)

 

Open Closet

 

これは服だけでなく、キッチン用品についても同じ。

一つの物を取ろうとすると、他のモノが邪魔で取れにくい。

 

あったはずのモノがなかなか見つからず新しいモノを買った後に、探していたモノが出てきてがっくり。

家中のボールペンだけでも集めると50本近くありました。

半分は書けないボールペンをしまっていたんです。

そんな毎日でした。

 

何のために片付けをするのか?

 

私は、好きでもない事に時間を費やしたくない、もっと自分の好きな事、やりたい事に時間を使いたい。

雑多に積まれた、好きでもないモノに囲まれた生活は嫌だと思いました。

 

だから生活を豊かにするために片付けようと思ったのです。

その結果、フルタイムで働いていても自分の時間がしっかり持てて、無駄なモノを買わなくなり貯金もできるようになりました。

 

皆さんは片付けの先に、どんな生活が待っていますか?

 

区別・選別する

 

私はカジュアルな服が昔から好きです。

若い時は、それが似合っていたのですが40代になるとなんだかお洒落でない・・・。

一歩間違えれば「部屋着?」と見間違うほど。

悲しいわね~

 

同じカジュアルでも若い時に似合うカジュアルと熟年の似合うカジュアルはちょっと違うのですよね。

似合うと思っていたものがいつしか野暮ったくなる。

 

Ken Clothes Lot

 

思い切ってかなりの量を手放しました。

まだまだ現在進行形です。

 

まずは物を区別・選別することが大切です。

 

ライフオーガナイザーの鈴木尚子さんが・・・

 

見えるものが整理できなければ見えないものは整理できない。

 

見えるものが整理できなければ見えない時間や情報、人間関係の整理はできなくて当然。

 

 本当にそうだと思います。

 

子供のしつけにも片づけは良い

 

お子さんがいらっしゃる方は、お子さんにとってもお片付けは良いと思います。

 

片付けは、全てを手に入れることは難しことを理解し、ベストな方法や道を選ぶための練習になります。

 

自分のおもちゃや洋服を整理する練習をしていくうちに、学校の時間割や宿題、習い事のスケジュールやゲームをしても良い時間など、決まり事を自分で管理できるようになってくるのです。

 

自分にとって何が大切なのかを選ぶ練習をすることで、自分にとって心地よいものや、事柄に自然と導かれる体質に変わっていくでしょう。

 引用:ライフオーガナイザー鈴木尚子さん

 

本当に必要なモノは何か、選別できる力を養えると思います。

 

選別する力=決断力

 

決断力は養ってもらいたいです。

自分で決められない、指示待ちの人って多いですよね。

 

鈴木尚子さんの本はこちらです。

もっと心地いい暮らし―自分らしい収納スタイルのつくり方

もっと心地いい暮らし―自分らしい収納スタイルのつくり方

 

 

片づけられる子ども部屋 ママと子どもの心地いい収納

片づけられる子ども部屋 ママと子どもの心地いい収納

 

 

 一見、ただの収納・お片付けですが、奥が深いですね。

 さて次はいよいよモノを減らす作業です。

 

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