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お疲れ女子のための本「40歳からのらくらくシンプルライフ」

読んだ本

ミニマリストにはなれないけれど、モノを極力増やさないシンプルな生活を心がけています。

 

お片付け・断捨離・インテリア等を中心に日々の生活を綴っています。

図書館で、面白そうな本を借りてきました。

40歳からのらくらくシンプルライフ

お疲れ女子のための体力&時間 ❝省エネ❞ 術 

著者:横森 里香

         

        

Amazonより

体力も気力も下降線。

でもやりたいことはいっぱい。

そんな40代女子に向け「力を温存しつつ、気分よくハッピーに暮らす技」を大公開。

シングルだって、主婦だって、もっと「自分の時間」がほしい!掃除洗濯、料理に育児、仕事に美容に健康作り…

やらなきゃいけないことでいっぱいな「お疲れ世代」が体力を温存しながらハッピーに暮らすコツ。

 

心に残った言葉

 

自由時間は作るもの、心から「やりたいこと」があれば時間はやりくりできる。

 

私は、仕事以外に整理収納アドバイサーの資格を取りに行ったり、趣味でバレーボールや習字も習っています。

家のDIYも好きだし・・・やりたい事がいっぱいです(笑)

時には「忙しいのによくやるね~」と言われることもありますが、好きなことだから、時間をやりくりしてもやってしまうのですよね。

人生、折り返し地点を超えたら、無理をしないで好きなことを思う存分やりたい!(^^)!

 

幸せそうに見える人は、日々の、そして人生の「いい部分」に注目して生きている。

 

だれもが、いろいろな悩みを抱えていると思います。

同じような悩みを抱えていても「いい部分」に注目しているか、「悪い部分」に注目しているかで人生大きく変わってしまうと思います。

過去の自分はどちらかというと後者だったかもしれません。

 

40代の宿題は、自分が夢中になれること、楽しくなれることを探すこと。

 

これは切実です。

子育てが終わってからの喪失感が半端ないです。

娘がいなくなって一か月は、帰宅してから娘のベッドで寂しくて泣いていましたもん。

やっぱり夢中になれることは必要ですね。

 

自分を一番良く知るのは、40年、半世紀近くも一緒に生きて来た自分なのです。誰になんと言われようと、自分の選択、決断が一番正しいのです。

 

自分を一番良くわかっているのは、自分ですよね~

その自分が選択した決断は、大抵OKです。

万が一、違う方を選択しても長い人生の結果は大きく違わないと思っています(笑)

どの道を進んでも、頑張る人は頑張るし、そうでない人はそれなりに・・・

 

好きな事、楽しい事は、年齢とともに変わっていく。今のあなたが心地よい、幸せな状況に身を置いてあげよう。

 10年、20年前と今では好みもだいぶ変わっています。

もちろん、見た目もね。

ちょこっと生活を変えてみると、すごく心地よいと思える瞬間があるかもしれません。

 

記事の中に、「洗濯物はできる限りハンガーに干して、そのままクローゼットに吊るしておくのが良い」とありました。

お~これは実践していますね~

 


まとめ

まとめると・・・・・

無理してやらない「これからを楽に生きる秘訣」が書かれています。

 

家事の省エネ・美容の省エネ・体力の省エネ・時間の省エネ、そして心の省エネなど、思いつく限りの省エネが書かれています。

 

私は、この横森さんの本は始めてだったので、なるほど~と思いながら読みました。

全てが共感できるものではありませんでしたが、部分的に取り入れてみようかな~と思います。

 

人生の後半、好きな事を元気にやり続けるためには、無理しないことが今まで以上に大切になってきますね。

 

お疲れ女子のための体力&時間

お疲れ女子のための体力&時間"省エネ"術 40歳からのらくらくシンプルライフ

 

 

シンプルライフの参考にしています。

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