注文住宅の完成までの時間


シンプルライフ実践中のRinです♬

無謀にも50代で家を建てしまってから3年目になりました。

家ってどのくらいで建つのか?
振り返りながら紹介したいと思います。

あくまでも我が家の場合で、家の大きさや立地・構法などによっても違ってくると思いますので参考程度に読んで頂ければ嬉しいです。


情報収集【約1年】


情報収集のためにやったこと

①住宅関連の冊子を読み漁る
②ハウスメーカーの資料を取り寄せる
③土地の相場をチェックする
④どんな家に住みたいかをリストアップする
情報収集

どんな家を、どんな所に建てたいか?

資金が豊富にあれば、全て希望通りの家が建つとは思います。
しかし、そんな人ばかりではありません💦

我が家の場合もそうでした。
そこで、どうしても譲れない(妥協できない)部分と、そうでない部分にリストアップしました。

シンプルで家事の手間がかからず、清潔で居心地の良い家が理想。

どんな家に住むかではなく、どんな暮らしがしたいか。

そう考えて家づくりをスタートしました。

土地の相場をチェックしたのは1年以上前からで、本格的に建てようと思ってからは半年位費やしました。

そんな話を娘にしたら、こちらの本を勧められました。
小さな家に住みたい方の参考になる本です。


住みたい家についてはこちらに詳しく書きました。



土地探し&ハウスメーカー選び【3ヶ月】


ハウスメーカー選びと並行して、土地を実際に見に行ったり、資料を取り寄せたりして検討しました。

ハウスメーカー資料

多くのハウスメーカーから数社に絞り、展示場へ行ったり見積りを依頼したりして検討しました。

我が家の場合は、ハウスメーカーが決まる前に気に入った土地が見つかり買付申込をしました。
なので、土地が決まった上でのハウスメーカー選びになったわけです。

場合によっては、ハウスメーカーさんが土地を探してくれ家と土地の両方の契約になるかもしれません。

間取りと仕様を決めてハウスメーカーと契約です。
住宅ローンはこのタイミングで審査に入ります。

我が家の場合は、住んでいたマンションの売却を同時進行でやりました。


ハウスメーカー選びではこんなトラブルもありました。



建築工事【3ヶ月】


細かい打ち合わせが終わると、いよいよ着工です。

工事が始まると騒音や車の出入りが多くなるので、事前に近隣の方へは挨拶をしておきました。

我が家の場合は、建築前に擁壁の外構工事が入りました。
その後、建物の着工前には地鎮祭を執り行い、いよいよ基礎工事がスタートです。

地鎮祭

上棟式は、やらずに大工さんへの簡単な手土産とご祝儀だけで済ませてしまいました。

工事中は何度も足を運びました。

工事中

テレビを設置している和室部分です。
完成後はこんな感じです。

和室の現在

夫の寛ぎ場所です。
冬場は掘りごたつにして、更に居心地が良さそうです。

我が家は小さな平屋でしたので工期は三か月でした。

上棟式に用意した物はこちらです。



完成


住宅が完成したら、完了検査と立会検査が行われます。

立ち合いチェック

不具合がないかチェックして、修繕の必要があれば追加工事をしてもらいます。

我が家の場合は、パントリーの棚板がぴったり過ぎて可動しにくくて少し削ってもらった程度でした。


場合によっては、チェックや修繕に時間がかかるかもしれませんので1カ月程度は入居に余裕を持たせておいた方が良いと思います。


まとめ


我が家の場合は、情報収集から完成まで1年半程度でした。
実際に、行動を起こしてから完成までは1年足らずです。

土地を探して家を建てるのはとても楽しい作業でした。
しかし、それに伴う煩雑な手続きが思った以上に大変でした。

老眼だったから余計にね(笑)

10年後だったら無理だったかもしれないと思ってしまいました。

しかし、完成してみれば思った以上の快適さ!
あの時に、思い切って行動して良かったと思います。

良かったら、こちらの動画もいかがですか?
建築ストーリーがご覧いただけます。

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建築費用はこちらに詳しく説明しています。



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