シンプルライフ実践中のRinです♬

本日2度目の更新です。


「戸籍が汚れる」という言葉を聞いたことがありますか?
50代以上の人には馴染みがあるかもしれません。

昔の戸籍は全て手書きでした。
因みに、私の曾祖父の戸籍です。

原戸籍

明治・大正はまだしも安政の文字が!!!
江戸時代だよね💦

手書きなので離婚して戸籍を抜けるとバツ印を付けていました。
(これが離婚を示すバツの由来ですね)

戸籍が汚れる

離婚すると、このどちらかを選択します。

①新しい戸籍を作る
②もといた戸籍に戻る

②の、もといた戸籍に戻る時には、バツ印を消すのではなく、新たに名前を記入する必要がありました。
それが、「戸籍が汚れる」と言われる由来ですね。

今では電子化されて戸籍にバツ印を付けられることがなくなりました。
代わりに、「除籍」と記載されるだけです。


除籍

私の戸籍にも、結婚して親の籍を抜けた時に大きなバツ印が付けられていますが、離婚した時にもといた戸籍には戻らずに新しい戸籍を作ったので汚れてもいません(笑)

今回、父親が亡くなり諸手続きのために父と私の出生から現在までの全ての戸籍が必要になりました。

①出生時の戸籍(父親の戸籍)
②一度目の結婚(元夫の戸籍)
③離婚後の新しい戸籍
④二度目の結婚(現夫の戸籍)

この4つが必要になりました。
同じ市町村なら良いですよ・・・・。

全て違うんですよ!!!

それも、30年前の戸籍の住所を明確に覚えていないという💦

兎に角、面倒でした。
④の現在から遡って役所に行って取りました。

さらに、改製原戸籍まで!!


改製原戸籍とは
法律の改正により閉鎖された古い戸籍のこと。
現在までに、何度か改正されています。

平成6年に戸籍法が改正されて、縦書きの戸籍から横書きになりました。
改正前に記載があったものでも、新しい戸籍にはない場合もあるようです。

何度も取りに行くのは面倒なので全て取りました。

戸籍が汚れていると色々と面倒だと実感!

因みに、姉は綺麗な戸籍です♬

私が死亡した場合にも、同じことを娘がするんだと思ったので、全ての戸籍をコピーしておきました。
エンディングノートに挟んでおこうと思います。

そんな戸籍ですが、いつまで保存されるのでしょうか?

戸籍は除かれるまでは永遠に保存されます。
除籍された場合は翌年度から150年保存されるそうです。

以前は80年だったようなので、平均寿命が伸びた影響でしょうね。

なぜ、戸籍が必要になったかは改めて記事にしたいと思います。
それでは~

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