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30年前の出産体験その①切迫流産と妊娠中毒症

記事内にはプロモーションが含まれます。

皆様、お元気でお過ごしでしょうか。

私はここ二日間、家から一歩も出ずに過ごしています。
でも大丈夫。

私には、家にいても楽しめることがいくつもありますから(笑)

以前、こんな記事も書きました。
外出しなくても楽しめる私の10のこと

さて、先日「娘が妊娠7か月になった」という記事を書きました。

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妊娠七か月になりました!最近の娘のこと 妊娠七か月になった娘の事。出産後に使うおくるみも用意しました。

娘が母になる。
そう思うと、ふと自分が出産した時のことを思い出すんですよね。

今日は、30年前の出産体験について書いてみたいと思います。

目次

30年前の出産体験

私は30年前の5月に娘を出産しました。

妊娠したのは22歳。
今思うと、若かったですね。

実は当時、私は親がいませんでした。

だからこそ、「早く自分の家庭を作りたい」そんな思いが強かったのを覚えています。

妊娠中のハプニングその①切迫流産と悪阻

妊娠がわかった直後、いきなり切迫流産になってしまいました。

自宅で安静。
寝たり起きたりの毎日です。

それと同時に、つわりも始まりました。

特にダメだったのが、ご飯の炊ける匂い。
炊飯器の匂いをかいだだけで、もうダメでした。

食事も思うように取れず、もともと痩せていたのに、さらに痩せてしまいました。

今となっては、遠い昔の話ですけどね。

妊娠中のハプニングその②妊娠中毒症

さらに問題は続きます。

私はもともと腎臓の持病があり、それが妊娠初期から悪化してしまいました。

いわゆる妊娠中毒症です。

近所の産婦人科から大学病院へ転院。
産婦人科と内科の両方を受診する生活が、出産まで続きました。

そして主治医から言われた言葉。

「臨月まで妊娠を継続するのは難しいかもしれません」

腎臓の数値が悪く、母体がもたない可能性があると言われたのです。
正直、不安でした。

ところが――

安定期に入って、つわりが落ち着いた頃から腎臓の数値がどんどん改善していったのです。
まるで奇跡のようでした。医師も首をかしげるほど。

結果的に、無事10か月まで妊娠を継続できたのです。

妊娠中のハプニングその③心臓の病気?

そして、もう一つ。

妊娠が進む中で、
赤ちゃんの心臓に異常が見られると言われました。

エコー画像

「もしかしたら、心臓に欠陥があるかもしれない」

そう言われた時は、正直かなりショックでした。

でも、お腹の中の赤ちゃんはとても元気に動いていました。
胎動も激しくて、とても病気があるようには思えなかったんです。

妊婦の私

だから私は、「きっと大丈夫」「赤ちゃんの気まぐれで、そう見えているだけ」
…と、根拠もなく思うことにしました(笑)

大学病院では、

・産科
・内科
・小児科

3つの科が連携して、出産に備える体制が整えられました。

気持ちを切り替えて、

「きっと大丈夫!」
「子供の気まぐれで、心臓の動きが悪いように見えてるだけだ!」

根拠もないのに、そう思っていました(笑)

大学病院では、産科&内科&小児科と体制を整えて、出産を迎えました。

長くなりましたので、続きはこちら。

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