本日、2度目の更新です。
昼の記事はこちらです。



コストコのプレスシールの使い方


少し前に、整理収納アドバイザー仲間ののぐちゆうこさんから頂いた、コストコのプレスシール保存ラップについて書きたいと思います。




コストコのプレスシールの特徴


コストコ会員でしたが、こちらのプレスシールは知りませんでした。

コストコのプレスシール

プレスシールの表面はこんな感じです。
片面に糊が付いています。

コストコのプレスシール

このラップの特徴は、
  • 圧迫するとピッタリ密着
  • 使用する時は簡単に剥がせる
今までにないタイプのラップですね。

プレスシールの使い方


半分使って残った豚肉の塊。

コストコのプレスシール

これをプレスシールで包みます。
少し切りにくいですが、コツを覚えれば大丈夫です。

食材の周りから外に向けて、空気を抜くように密着させます。

コストコのプレスシール

簡単に密着されて、持ち上げても落ちません。

コストコのプレスシール

より分かりやすいように、お茶を入れたコップにプレスシールを使ってみます。

コストコのプレスシール

飲み口の部分にプレスシールを密着させます。

コストコのプレスシール

傾けてもお茶はこぼれません。
かなりの密着度です。

コストコのプレスシール

コップの側面に少し粘着は残ります。

よく使っているのはバターの小分けです。
(切る時に、クッキングシートを包丁に巻けば綺麗に切れます)

コストコのプレスシール

プレスシールで小分けしたバターを密閉させます。

コストコのプレスシール

使いやすいように切ります。

コストコのプレスシール

これで冷凍保存しておきます。
使いたい時に、1~2個自然解凍して使っています。

コストコのプレスシール

使いかけの食材の他に、パンやスイーツなどの保存にも良さそうですね。

まとめ


プレスシールは再利用できるのですが、我が家では細かく切って使う事が多いので、殆ど使い捨てにしています。

コストコ等で、食材をまとめ買いする方にはお勧めです。

【プレスシールのメリット】
  • 食材を新鮮な状態で長持ちさせる
  • 食材の小分けに便利
  • 再利用できて経済的

耐熱は100℃なので、油分の多い物を加熱したり、オーブンで利用したりすることは不可です。
使い方によっては便利なプレスシールですね。


髪がサラサラになると評判のタングルティーザー使っています。



コストコの大きなサイズのキッチンペーパーにも対応しているホルダーはこちらです。



久しぶりにコストコのムール貝を入れたパエリア食べたくなりました。



ブログ内での私のアイテムが集まっています。
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