物の整理を通して思った事


先月の仙台旅行(小田和正さんのコンサート)。
ずっと前から楽しみにしていて、2日間大笑いしながらの珍道中でした。

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それでも、やっぱり家に帰って来るとホッとします。

ダイニングテーブル

掃除がそこそこ出来ていて、色々な物事がきちんとコントロールされていれば、家はとても居心地が良いものだと実感します。

片付けをする前は、雑多な事に目を向けたくなかったので、土日の休日は外に出掛けてばかりいました。

しかし、家が整い自宅での時間が快適だと、外出も減って余計なお金の出費もなくなるなと感じました。
無駄遣いが減る

50代は、うっかりすると実家の片付けもしなければならなくなる時期です。

父親の介護が始まりましたが、幸い家も思考も整理したお陰で、気持ちに余裕を持って向き合えています。



親の介護

今のうちに、自分の家を片付けておかないと、親の家と自分の家2つを片付けるハメになります。
だからこそ、早めの片付けが心も体も楽になるポイントですね。

最近、色々な人とお話しする機会があり、感じた事(思った事)を書きたいと思います。

親の形見を捨てられない


親の形見など、思い出の物は全部手放さなくても良いです。
スペースがあれば、悲しみが癒えるまでは、慌てて処分しなくても良いと思います。

親の形見

大きな家具などは、残しておけない事も多いと思います。
物理的に狭くて、収納できないようでしたら、数を決めてお持ちになると良いですね。

いつも愛用していたアクセサリー等は、自分で使える分を残して身に着けたり、手作り品や写真等は、飾ったりして楽しめると良いですね。

親の形見

何から捨てれば良いのか分からない


捨てる事ではなく、気に入った物(一部だけ)残す。

使っている物、愛用している物だけを残した 生活はびっくりするくらい快適になります。

捨てなくても暮らしは快適になる?



捨てるではなく、何を残すかに焦点を当ててみてはどうでしょうか?

ベストは変わる


理想の暮らしが、ベストでなくなる時もあります。
私自身も、1年前と今では持っている物にも変化があります。

引っ越し一年後の変化はこちらです。


その度に見直せば、快適が続くと思います。

まとめ


自分の使ってきた大切な物を、残された家族に捨ててもらおうとは思っていません。

自分で必要な物、不要な物を整理して自分でお別れをしたいと思っています。

その為に、自分が動けるうちに、自分で対応できる程度に物を減らしていきたいと思っています。

私の葬儀はポイント付けてね(笑)



思い出の物の手放し方はこちらです。



家が片付かない本当の理由は?