どぶ汁を食べてきました♬


去年に引き続き、今年もどぶ汁を食べてきました!
場所は茨城県大洗町にある、味ごよみ宮田さんです。

どぶ汁の宮田

茨城県と言えば、あんこう鍋ですからね。
去年は、こちらでどぶ汁を食べました。
因みに、どぶ汁とは・・・
名前の由来は、あん肝が溶け出して汁がどぶのように濁ることから、また、どぶには「全て」という意味があり、あんこうの全てを入れる事から「どぶ汁」との説もある。

本来は水を加えずに作る調理法がどぶ汁と呼ばれていたが、後述するように現在では水を加えても、溶けたあん肝でスープが濁る鍋ならば「どぶ汁」と呼ぶ。
あんこう鍋は、「東のあんこう西のフグ」と言並び称される茨城県を代表する冬の味覚です。

12月~2月頃が美味しい時期と言われています。

味ごよみ「宮田」さんのどぶ汁コース


宮田さんでは、三つのお勧めコースがあります。
  • あんこうづくしコース     5,000円
  • あんこう鍋コース       5,000円
  • 宮田オリジナルあんこうコース 8,000円
私は、あんこう鍋にプラス300円で、あんこうどぶ汁コースを頂きました。

まずは、新鮮な大洗産地魚のお刺身三点盛り。
 
どぶ汁の宮田

白魚が美味しい♡
ワカメも肉厚でコリコリして、磯の香りがたっぷりです。

どぶ汁の宮田

次は、旬の料理2点です。
まずは鱈の白子ポン酢です。

とろける美味しさ♡

どぶ汁の宮田

こたらは、大粒のはまぐり。

どぶ汁の宮田


コースのほかに、人気メニューのメンチカツを夫は食べていました。

メンチカツ

さすが、人気メニューだけあって、ジューシーで美味しい(私は、味見だけでしたが)

いよいよメインのどぶ汁です


そして、いよいよメインのどぶ汁です。

どぶ汁

あんこうの「七つ道具」が入っています。
  • 柳肉(身肉、頬肉)
  • 水袋(胃)
  • キモ(肝臓)
  • ヌノ(卵巣)
  • えら
  • トモ(ヒレ)

あんこうと野菜、そして目の前で煎ってくれたあん肝がたっぷりトッピングされています。

どぶ汁

どぶ汁の出来上がりまでが待ち遠しい♫

どぶ汁

こちらで二人前ですが、かなりの量です。
食べ切れるか心配・・・嘘です。

どぶ汁

完食です!

どぶ汁

この出汁が出まくった汁の中に、卵とご飯を投入。

生卵

これがたまらなく美味しい。
旨味がたっぷりでた、おじやは最高です。

どぶ汁

どぶ汁

〆のデザート。

デザート

メニューはこちらです。

IMG_4330

来年も食べたいですね~

大洗の近くには、
そして、水戸の梅まつりも始まっています。

楽しめる場所もたくさんあります。
是非、週末は足を伸ばしてみませんか?
(宮田さんは要予約)

あんこう鍋が食べられるお店の一覧はこちらが便利です→
それでは!

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