トイレの床と便器の隙間にコーキング


我が家のトイレです。
トイレクイックルか、ウエスで毎日掃除をしています。

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ここから先は、綺麗な話ではないのでご注意ください。

尿の飛び散り?


マンションの時と比べると、便座の位置が高くなっています。
平均身長も伸びていますので、位置も高くなったのでしょうね。

そのせいかどうかわからないのですが・・・。
トイレのこの部分(赤マーク)の隙間に、少し尿が付いていることがありました。

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垂れた尿が便器を伝わり、床と便器の隙間に入ってしまっていたようです。
この隙間の汚れは取るのが大変です。

ネットで調べてみると、温水洗浄便座のシャワーの飛沫が、便器の外側を伝わって床に達してしまうこともあるようです。

どちらにしても、この隙間に尿や水が溜まるとやっかいです。
汚れや悪臭、床の変色にもつながってしまいます。

ちなみに、床は洗面所と同じ防水タイプの床材です。

バスボンドでコーキング


このまま放置してはおけないと思い、便器と床の隙間をコーキングすることにしました。
マンション住まいの時も、何度もコーキングはしています⇒★記事を読む

水回り用のコーキング材「バスボンド」です。
防カビ剤入りの色は便器と同じ色のホワイトです。

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マスキングテープもせずにフリーハンドで塗りました(笑)
カーブしているからマスキングテープもやりにくいんですよね~

万が一、便器の下から水漏れがしていても発見できるように、便器一周ではなく裏側はコーキングしていません。
問題は前面ですからね。


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少し、便器と床についてしまいましたが、指でコリコリすれば取れます。
また、汚れたり変色したりした場合はコーキングを取り、新しく塗ります。

隙間掃除がなくなっただけで、かなりトイレ掃除がラクになりました。
それでは~

※便器のコーキングはハウスメーカーがお勧めしている方法ではありません。
真似する場合は自己責任でお願いいたします


床の傷が新品のように直った!⇒☆記事を読む

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